この「女の本能」を知れば、どんな女も思いのまま!

本来、女性はセックスを求めてはいても、行為に対しては、じつに慎重だ。これは女性特有の防衛本能からきている。自然界の中にあって、女性は、妊娠、出産し、そして子どもを育てるあいだは、外からの脅威に対してまったく無防備同然だ。そのため妊娠してからは、頼りになる男性に守ってもらうことになる。
ところが、これもまた、男性の播種(種まき)本能のなせるわざなのだが、男は一般にセックスだけを求めて、射精をすませると、さっさと逃げていってしまう傾向がある。そのため女性は男選びに慎重にならざるをえない。女が男の気をひきながら、決して男に心を許さないのには、そういう理由がある。

いわば、女は難攻不落の城のようなものなのだが、この女の城にはひとつだけ”秘密”が隠されている。それは、この城は男に落としてもらいたいとひそかに願っているということだ。
セフレがいる男性は覚えておこう。女は無数のウィークポイントをもっている。このウィークポイントを的確につかみ、要所要所を攻めつづけてくる男に出会うと、難攻不落の彼女も、よろこんで自ら城門を開いて、男を導き入れてしまうのである。

女の深い信用を得るには、こんな「行動」を見せろ

女は、男の本心を、その行動から読みとろうとしたがる。
たとえばデートの約束の十分前には、必ず待ち合わせの場所に着いていて待っているとか、クルマに乗るとき、いつも彼女のためにドアを開けるとか、満員電車の中で、両手で彼女をそっと守ってやるといった行動から、女は「ああ、この人は、私を大事に思ってくれているんだわ」と思うのである。

つまり、女は、口で「愛している」と言われるだけでは不十分であり、行動によって、しっかりと裏づけてほしいと望むのだ。男が女に結婚を申し込むときに、わざわざ形式ばって婚約指輪を用意するのもそのためである。

こうした”誠意ある”行動のつみ重ねが続いたあとに、はじめて彼女は「この人なら信じていい」と感じ、その男の前に心と体をさらけ出す。
そして、一度信用すれば、あとは無条件で男の言いなりになってしまう女は意外と多い。とくに、男に対して防衛心理の強く働いている処女やインテリ女にはその傾向が強い。
結婚詐欺師は、こうした女の弱みを巧みにとらえて、彼女たちを意のままに操るという。

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2011年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:テクニック

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